ら抜き言葉

懸賞 2008年 09月 06日 懸賞

時代時代で流行る言葉が出てきて、それを同世代の方々が共有する。
ちょっと乱暴だったりすることもありますが、一時すぎればみんな使わなくなっていく。
言葉のコミュニケーションだと考えるので、それはいいのではないでしょうか。

私が気になるのは「ら抜き」です。
「ら抜き」は若者だけではなく老若男女に広がっていますよね。
これが間違った日本語かどうかの議論はあちこちでされているようですが、
私は正しい云々よりも「ら抜き」の会話を綺麗な日本語だと感じません。
「見れる」「食べれる」「出れる」「寝れる」…。あちこちで聞く。
これらの言葉に違和感を感じない人がとても多いのも事実です。
自分自信も以前は「ら抜き」のオンパレードでした。
しかしいつしかとても気になり始めたので「ら入れ」の努力をしました。
染みついてしまった「ら抜き」から逃れるのは結構難しい。

言い間違いだったり、敬語の使い方が間違えていたりというのは仕方ない。
間違いなのですから。
しかし乱れた日本語だと分かっていながら綺麗な日本語を使わないのは勿体無いです。

「見られる」など「ら入り言葉」を耳にするとホッとするのは私だけでしょうか?



本日の一文字【掃】
[PR]

by roundish | 2008-09-06 08:16 | キニナル

<< 広い海へ出てみよう   どうぶつパン >>