広い海へ出てみよう

懸賞 2008年 09月 07日 懸賞

東京海洋大学客員准教授のさかなクン。
彼がいじめについて魚の世界の出来事を交えて話された記事がありました。
とてもわかりやすく、後半部分は心に響くものがあり、深い感銘を受けました。
この記事はいじめの被害者にも加害者にも読んでもらいたいと思いました。

広い海へ出てみよう ~いじめられている君へ~

久しぶりにいじめについて真面目に考えました。
いじめは時として人を死に追いやることがあるほどの大きな問題。
いじめ=学校とイメージしがちですが・・・
現代は大人子どもに限らず全ての場所がストレス社会です。
いじめは集団のあるところ、どこにでも生じる可能性のあるものです。

私がいくら考えたところで具体的な解決策になんてたどり着きませんが・・・
一つ思うのは。
分かり合える友達がいる・自分の気持ちをちゃんと受けとめてくれる友達を得ているかどうか。という点はとても大事だと思います。
そいう友達を得ている人はいじめの被害者にも加害者にもならない気がします。
昔からよく「人の心の痛みの分かる子になって欲しい」といいますが。
人の心の痛みの分かる人は、そういう大事な友を作っていける力を持てると思います。
私は2人の娘のどんな小さな気持ちも大切にしようと心掛けています。
自分の気持ちを大切にしてもらっている子は、人の気持ちも大切にしようとするからです。
人の心の痛みがわかるからです。




本日の一文字【本】
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by roundish | 2008-09-07 07:52 | ニチジョウ

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